インドVISAをアライバルで取得!やり方を解説【2023年5月】

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インド入国にはビザの取得が必要です。そして、「インドとの戦いはビザ取得から始まっている」と言われるほど、煩雑なことでも有名ですよね。

今回はeビザではなくアライバルビザでムンバイから入国する方法をお伝えします。

そもそもeVISAでOK?

こんなテーマで書き出しておいてなんなのですが、
2023年5月現在、インドへ入国する際にはeVISAを事前に取得しておけばOKです。

入国もすんなりいきますし、有効期限もなんと5年間!しかもビザ代も変わらないので「アライバルを選択するメリットは皆無」と言ってもいいでしょう。

私も当然最初はeVISAの取得を目指しました。

多岐に渡る入力項目をヒイヒイ言いなが「親の職業」とか「信仰してる宗教」とかいらんやろ!とかぶつぶつ言いながら。
そして、半日かけて入力したにも関わらず、

まさかの決済エラー。

自分のPCを思わず殴りそうになりました。

どうやら、楽天のMasterカードとの相性が悪かったようです。他にはそもそも対応していないJCBしか持っていなかったので、本当に復活しているかどうかも分からないアライバルビザに一か八かで挑戦することに。

出国する時点でインドに行けるか分からないって、不安しかありませんでした。

バンコクの出国カウンターで止められる

今回はバンコクのスワンナプーム国際空港からムンバイへ向かうフライトだったのですが、チェックインカウンターでインド入国ビザの有無について聞かれました。

「アライバルで取得予定だ」とタイ人の係員へ伝えるも、なかなかに分かってもらえず「ビザが必要です」の一点張り。

最強のeVISAという制度があるにも関わらず、アライバルを選択する人など基本的にはいないので、知らないのも当然かもしれません。

刻一刻と近づくフライトの時間。

危うくそのまま出国できないという事態になりそうでしたが、彼女の上司がアライバルビザの存在を知っていたのでセーフ。

そして、以下の事項について質問を受けました。

・持ち込むUSドルの量(多すぎるとダメ)

・出国チケットの有無
 →インドを出国するための航空券チケット(予約画面)
・現地での滞在先
 →住所&電話番号

滞在先(宿泊先)の住所&電話番号はインド入国後も事あるごとに聞かれますので、必ずメモしておいてください。 

ちなみに、アライバルビザの有効期限は1ヶ月ですので、出国チケットは1ヶ月以内で取得しておきましょう。

ムンバイへ無事到着!


なんとかインドへ向けて出国できたので、おそらく無事入国できるだろうとは思いつつも、ドキドキでムンバイに到着。

空港へ到着後は、他の乗客と同じように、入国カウンターのフロアへ進みます。そして、フロアの突き当たりに「VISA on arrival」の表示があるので係員へ訪ねます。


ちなみに、基本的にインドへの旅行者は皆eVISAを取得しているので、この日は自分だけ。
アライバルコーナーにも専任の係員がいなかったので、書式を渡されてしばらく待たされることに。

アライバルビザの手続き自体は非常に簡単!

アライバルビザの申請自体は非常に簡単です。eVISAの際は写真やパスポート写真を圧縮しないといけなかったり、入力項目が異常に多かったりと苦しめられましたが、アライバルはこの申請書を記入するだけ。

eビザ申請の時に書かされた膨大な個人情報はなんだったんだ。

片手間にされたせいで30分も待たされたものの審査自体は5分で終了。

33US$を支払って無事入国できました。

出来る限り事前にeVISA取得を!

今回は不測の事態によりアライバルビザを申請することになりましたが、事前にドキドキするのも嫌ですし、空港によって手順や用紙も異なるかもしれません。
性能的にも完全な上位互換であるeVISAを事前に取得することをおすすめします。

クレジットもMasterだけだと私のように決済エラーが出かねないので、VISAも持っておくと無難です。

それではよい旅を!

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